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【必見】ワイモバイルのバッテリー交換 知らなきゃ損する2つの保証

ワイモバイルのバッテリー交換の画像

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイル

ソフトバンクよりも料金が安いうえに、格安SIMより速くて繋がりやすい。

キャリアと格安SIMのイイトコ取りを実現するワイモバイルですが、他のサービスはどんなものでしょう。

たとえばバッテリー交換などは、シッカリと対応してくれるのでしょうか?

目次

スマホのバッテリーの劣化、放置するとこんなにも危険!

バッテリー劣化の画像

スマホのバッテリー寿命は約2~3年。

充電回数300回で最大容量の約7~8割、500回で約5~7割まで低下します。

スマートフォンのバッテリーが劣化すると、

  • 充電の持ちが悪くなる
  • 端末が異様に熱くなる
  • バッテリーの残量表示が不正確になる
  • アプリが突然落ちる

など、スマホを使っていて不便を感じることになりますが、それ以上の危険が発生する可能性があります。

  • バッテリーが膨張し画面を押し上げ、基盤がショートする
  • バッテリーの膨張により、本体に穴があき発火する危険がある
  • バッテリーの異常な発熱により内部でガスが発生し発火のリスクが高まる
  • 急な電源オフや再起動がたびたび起こり、データが失われる可能性がある

データの損失もイタイですが、発火はイタイどころの騒ぎではありません。

大きなケガにつながる恐れがあり、データの損失どころの騒ぎではなくなります。

これらのリスクを未然に防ぐためにも、バッテリー交換は決して先延ばしにするべきではありません。

ワイモバイルでバッテリー交換 頼れる2つの保証

2つの保証の画像

ワイモバイルにある保証サービスの中で、バッテリー交換に関する保証は、

  • 故障安心パックプラス
  • 持込端末保証

の、2つの保証サービスがあります。

故障安心パックプラス

月額料金759円で申し込み出来て、複数の故障やトラブルに対応してくれます。

  1. 故障交換サービス
  2. 故障保証サービス
  3. 破損保証サービス
  4. 水濡れ・全損保証サービス
  5. 盗難・紛失保証サービス
  6. 内蔵型バッテリー交換修理割引サービス、または、電池パック無料サービス
  7. データ復旧支援サービス

などの各種サービスがありますが、バッテリー交換については6つ目の、

「内蔵型バッテリー交換修理割引サービス、または、電池パック無料サービス」

が該当します。

内蔵型バッテリー交換修理割引サービスとは?

iPhone以外のバッテリー内蔵型(バッテリー取り出し不可)機種が対象になります。

「故障安心パックプラス」を1年以上継続している事、同じ機種を1年以上使っている事がサービス利用の条件になります。

サービスの利用は1機種につき1回のみ。

料金は割引金額が3,300円なので、その割引金額を超えた分だけ負担することになります。

サービスの利用はオンラインからの受け付けではなく店舗のみになります。

電池パック無料サービスとは?

対象機種はバッテリーが取り出せるタイプの機種で、スマートフォン、ガラケー、Pocket WiFi(502HW以降)になります。

サービスの適応条件は、

  • 1年以上同一機種を利用
  • 1年以上「故障安心パック」「故障安心パックプラス」「故障安心パック-S」のいずれかに加入

以上の条件を満たした利用者に、1機種につき電池パックを1個無料提供するサービスになります。

申し込みはワイモバイルのカスタマーセンターまで。(リンク)

ただし申し込み期間は上記の適応条件を満たし、「電池パック無料サービス」の権利が発生した後の1年間です。

iPhoneは取り外し可能な電池パックを持たないため対象外になります。

持込端末保証

SIM契約者のみの画像

ワイモバイルの持込端末保証とは、SIM単体契約者のみが申し込める保証サービスです。

ワイモバイルでSIMだけ契約してスマホ本体は今まで使っていたのを、そのまま使用している利用者のことをいいます。

ワイモバイルで買ったスマホを契約したら「持込端末」になりませんからね。

対象プランは「シンプルS/M/L」と「シンプル2 S/M/L」の契約者。

対象機種はAndroidスマホ、iPadを含むタブレットになります。

月額料金は715円です。

サービス内容は以下の4つ、

  1. 配送交換、配送修理サービス
  2. バッテリー劣化端末交換サービス
  3. 紛失ケータイ捜索サービス
  4. データ復旧支援サービス

お分かりかと思いますが、バッテリー交換に関するサービスは2つ目の、

「バッテリー劣化端末交換サービス」になります。

バッテリー劣化端末交換サービスの主な内容   

バッテリー劣化端末交換サービスの内容は、

対象Android端末およびiPad
月額料金715円(持込端末保証の料金に含まれる)
利用条件持込端末保証に1年以上加入していること
自己負担額6,600円
保証上限額10万円
利用回数年1回まで

保証上限額が10万円なので、交換する端末が10万を超えた場合、自己負担額の6,600円に超えた金額が上乗せされます。

バッテリー劣化端末交換サービス利用のステップ

STEP
持込端末保証受付窓口に電話

ご契約内容やご利用の機種状況を確認いたします。

窓口の電話番号は「ご利用はこちらから」をクリック。

STEP
バッテリー劣化状況の確認

バッテリーの劣化状態が画面上で確認できる場合は、確認画面のキャプチャーを指定サイトにアップロードしていただきます。

STEP
交換端末と返送キットが到着
STEP
バッテリー劣化端末の送付

返送キット到着から14日以内にバッテリー劣化端末を送付してください。

バッテリー劣化端末交換サービスの注意点

バッテリー劣化端末交換サービスを利用するには、持込端末保証に1年間加入している必要があります。

交換端末はバッテリー劣化で交換してほしい端末と同等機種のリフレッシュ端末になります。

リフレッシュ端末とは?
使用済みのスマートフォンを業者が回収し、外装の交換やアプリやメモリーを初期化した端末のこと。

「リフレッシュ品」や「再生新品」とも呼ばれる。

つまり、

  • 外装が新品の状態に近い
  • 内部パーツが正常動作品に交換されている
  • バッテリーが新品に交換されている場合が多い
  • 新品と比べて価格が安い

要するに新品ではないが中古品でもない、でも値段が安くて見た目ほぼ新品と、コスパが良いのがリフレッシュ端末です。

中古市場では、なかなか手に入らないレア物なので、もし「バッテリー劣化端末交換サービス」で手に入れた時には大事にすることをオススメします。

持込端末保証 with AppleCare Services

受付は店舗の画像

保証名を見てお分かりかと思いますが、持込端末保証のiPhoneバージョンです。

ですが現在、オンラインストア・My Y!mobileでの新規受け付けを停止しています。

なので持込端末保証 with AppleCare Servicesの申し込みは店舗での受付のみになります。

対象機種はiPhoneで、対象プランは「シンプル2 S/M/L」と「シンプルS/M/L」。

保証サービスの内容は、

  • 自然故障(バッテリー交換含む)
  • 画面または背面ガラスの損傷
  • エクスプレス交換サービス
  • Appleサポートへの優先接続
  • データ復旧支援サービス

月額料金は料金体系の改定が行われたため、2024年1月16日以前と2024年1月17日以降でちがいがあります。

対象機種月額基本料金
2024年1月16日以前に
お申込み
2024年1月17日以降に
お申込み
iPhone 16 Pro/iPhone 16 Pro Max1,580円
iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Max1,580円
iPhone 14 Pro Max/iPhone 14 Pro/ iPhone 13 Pro Max/iPhone 13 Pro/ iPhone 12 Pro Max/iPhone 12 Pro/ iPhone 11 Pro Max/iPhone 11 Pro/iPhone XS1,480円
iPhone 16 Plus1,380円
iPhone 15 Plus1,380円
iPhone 14 Plus1,350円
iPhone 161,180円
iPhone15/iPhone 14/ iPhone 13/iPhone 13 mini/ iPhone 12/iPhone 12 mini/ iPhone 11/iPhone XR/ iPhone 8 Plus/iPhone 7 Plus/ iPhone 8/iPhone 71,180円
iPhone SE(第2/第3世代)950円580円

繰り返しになりますが、持込端末保証 with AppleCare Servicesのオンラインストア・My Y!mobileでの新規受け付けを停止しています。

申し込みはソフトバンクショップで、修理の依頼はApple正規修理拠点でお願いします。

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ワイモバイルの口コミ

気になる口コミの画像

ワイモバイルの2つの保証がバッテリー交換にもシッカリ対応してくれるのはわかった。

では今すでにワイモバイルを使っているユーザーはどんな感想をお持ちなのでしょうか?

少し口コミを見てみましょう。

変えて良かった 恵美子さん

docomoから変えました。金額が安くてビックリしました。

通話料10分もつけました。

2000円もしないので夫婦2人にWi-Fi飛ばして1万円もしないので安くて嬉しいです。

今の時代、格安スマホを利用しないと損するなぁーと、実感しました。

他の電話会社もたくさんありますがスマホも無料だったしワイモバイルにして良かったです。

3キャリアと、まだ契約しているの? はまちゃんさん

もともとは、大手3キャリアと契約して使っていましたが、やはり基本契約金額が高いのが気になっていて、Y!モバイルと契約しました。

U-mobile、b-mobileなど数社を比較して、ネットでの口コミなんかも参考にして決めました。

Y!モバイルなら、ヤフーだし資本力のある会社という事も決め手になりました。

もともと、家も会社もWifi環境があるので、プランも一番安いSプランにしています。

おかげで、前の半分以下で済んでいます。

通話音質がいい メグさん

AUから替えて半月ですが、VoLTEなので通話音質は良いです。

1~2年後1000円ずつ上がるのが気になりますが、思ってたよりサクサクして6GBに抑えるとやすくなり、良かったと思います。

通信料金が下がって満足 うえさんさん

元々はソフトバンクユーザーでした。インターネットもWiFiも電気も全部ソフトバンクで契約していました。

ワイモバイルに変えても、ただSIMカードを変えるだけでよくて、そのまま全てのWiFiのルーターなどは使えることが楽で良かったです。

そして、電気割や家族割などいろんな割引があるので、ソフトバンクで契約していた頃と比べると料金は1/3になって満足しています。

ただ、通信速度は変わらないよと言われていたにも関わらず、時々WiFiの繋がりが悪いのが残念な点です。

口コミ参照元:みん票https://minhyo.jp/ymobile?sort=high&page=2
※口コミはあくまでも個人の感想です。

口コミまとめ

WIFIの画像

やはりキャリアからの乗り換えで料金が安くなったという口コミが多いですね。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、料金は安いが通信品質はそのままという、キャリアと格安SIMのイイトコ取りを実現しています。

口コミにもありますが、家のインターネット、Wi-Fiもソフトバンクなら各種割引も適応されるので、さらに安くなります。

「VoLTEなので音質が良い」との意見もありますが、ワイモバイルのVoLTEについては詳しくはこちらをどうぞ。

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ワイモバイルの2つの割引で

お家のインターネットの画像

口コミでも多少触れましたが、ワイモバイルにはかなりお得な割引きサービスがあります。

自宅のインターネットや家族全員のスマホをソフトバンクで揃えていると、かなりの恩恵を受けることができます。

現在、ワイモバイルで申し込み受け付け中の料金プランは、

「シンプル2 S、M、L」の3つになります。

プラン名データ量月額基本料金
シンプル2S4GB税込み2,365円
シンプル2M30GB税込み3,650円
シンプル2L35GB税込み4,650円

※「シンプル2L」プランのみ1回10分以内の国内通話かけ放題がつきます。

シンプル2の基本料金はこのようになりますが、ワイモバイルには「おうち割り光セット(A)」「家族割引」の2つの割引があります。

おうち割り光セット(A)

自宅のインターネットにSoftBank光またはSoftBank Airを利用している方、または「ケーブルライン」「ひかりdeトークS(ケーブルライン)」「NURO光でんわ(ケーブルライン)」を利用している方は「おうち割り光セット(A)」の割引対象となります。

割引価格は、

プラン名データ量割引金額
シンプル2S4GB1,100円の割引
シンプル2M30GB1,650円の割引
シンプル2L35GB1,650円の割引

さらに月々のスマホ代をPayPayカードで支払っている方はPayPayカード割が適応され毎月187円の割引かれてトータルの割引き後価格は、

プラン名データ量月々の割引き後価格
シンプル2S4GB税込み1,078円
シンプル2M30GB税込み2,178円
シンプル2L35GB税込み3,278円

となります。

かなり安くなります。

自宅のインターネットに上記の固定回線を利用しているのなら、絶対に「おうち割り光セット(A)」に申し込むべきです。

家族割引

もう1つの割引が「家族割引」になります。

いわゆる家族割ですね。

おなじ家族ならまとめて割引が適応されるキャリアでお馴染みサービスです。

家族割引の対象になるのは2回線目以降の副回線から。

1回線目の主回線は家族割引の対象外になります。

割引額は「シンプル2 S、M、L」とも毎月1,100円割り引かれます。

さらにPayPayカード割(毎月187円の割引き)を適応した各プランの2回線目以降の割引後価格がコチラ、

プラン名データ量月々の割引き後価格
シンプル2S4GB2回線目以降税込み1,078円
シンプル2M30GB2回線目以降税込み2,728円
シンプル2L35GB2回線目以降税込み3,828円

副回線は最大9回線まで割引が適応されます。

なので大家族とか、割引条件をクリアした身内がたくさんいる方は、ぜひ「家族割引」に申し込むべきです。

ちなみに残念ながら「おうち割り光セット(A)」と「家族割引」の併用はできません。

どちらの割引がイイか家族とよく相談して決めましょう。

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