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UQモバイルVoLTEが他キャリアと通話可能! 設定必要ないの?

UQモバイルのVoLTEの画像

通常の音声通話よりも高音質でクリアな通話を実現するVoLTE

  • 高速接続
  • 高画質ビデオ通話
  • 通話中の高速データ通信

これらの特徴により相手を身近に感じながらの通話ができます。

auのサブブランド、UQモバイルも、もちろんVoLTEに対応しています。

対応はしていますが・・・。

目次

au系はau系同士でしかVoLTEでの通話ができないってホント?

au同士じゃないとVoLTEできないの画像

実は昔、au系の通信回線は、ほかのキャリアとVoLTEでの通話ができませんでした。

大手キャリアがまだ3G回線サービスを提供していたころ、採用していた3G回線の規格が、

キャリア3G規格
auCDMA 1X WIN
ドコモW-CDMA方式
ソフトバンクW-CDMA方式

auだけ3G回線の規格がちがうんですね。

だからauだけはau同士でしかVoLTEでの通話ができませんでした。

しかし今、auの3G回線は2022年3月31日に終了しています。

VoLTEはLTEの文字のとおり4G LTE回線を利用した音声通話です。

現在、主流のスマホの回線は4Gと5G。

なので今ではauとドコモ、auとソフトバンクもVoLTEでの通話ができます。

2018年以降、ドコモ、au、ソフトバンクの3社間でVoLTEの相互接続が開始され、キャリアをまたいだVoLTEでの通話ができるようになりました。

もちろんUQモバイルと他社キャリアとのVoLTE通話も可能です。

UQモバイルのVoLTE、その特徴とメリット、設定方法を解説

高速接続の画像

3G回線が終了していく今、VoLTEでの通話は、もはや当たり前になってきています。

VoLTEの主な特徴としては、

高音質通話

従来の3G回線にくらべVoLTEでは音声の周波数帯域が拡大され、高音域の音を拾うことができます。

音声の「こもり」を防ぎ、音質がよりクリアになります。

高速接続

VoLTEは4G LTE回線を使った通話です。

3G回線を使った通話では、いちいち電話用のネットワークに切り替えなくてはいけませんでしたが、VoLTEではその必要がありま せん。

より速く通話を開始できます。

高画質ビデオ通話

4G LTE回線の高速性により、鮮明で美しい映像のビデオ通話ができるようになりました。

通話途中でもビデオ通話への切り替えができます。

通話中の高速データ通信

VoLTEでは音声通話もデータ通信も同じLTE回線を使用します。

通話中でも高速データ通信ができるので、通話しながらのネットサーフィンやアプリも使用できます。

VoLTE利用の条件としては、

  1. 通話の両方の端末がVoLTEに対応していること
  2. 両者が4G LTEエリア内にいること

以上2つの条件を満たせばVoLTEでのクリアな音声通話が可能です。

今ではほとんどのスマホがVoLTEに対応していますし、4G LTEの人口カバー率は今や99%を越えています。

ちなみに各主要携帯電話会社の4G/LTEの全国人口カバー率は以下のとおりです。

  • ドコモ:99.77% (800MHz帯)
  • au:99.95% (800MHz帯)
  • ソフトバンク:99.88% (900MHz帯)
  • 楽天モバイル:98.56% (1.7GHz帯)

※令和6年1月に総務省が公開した資料に基づく

ご覧のとおり、UQモバイルの本ブランド、auの人口カバー率は99.95%って、もうほどんど100%です。

4G LTEエリアじゃない場所をさがす方がムズカシイです。

なので今のスマホで電話をかければ普通にVoLTEになります。

余談ですが次世代の通信規格、5Gの地域別人口カバー率はコチラ。

  1. 神奈川県と大阪府(99.9%)
  2. 埼玉県、東京都(99.8%)
  3. 沖縄県(99.6%)
  4. 愛知県、福岡県(99.5%)

このように都市部の5G人口カバー率は99%を越えています。

ですがこの5Gの人口カバー率にはカラクリがあって、4G LTEの通信設備を利用している5Gになります。

純正の5G専用通信設備はまだまだ整備されておらす、仕方なく4G LTE回線を使わせてもらっている「なんちゃって5G」なんです。

5G専用通信設備を使った5Gは「5G SA(スタンドアローン)」、4G回線を使った5Gを「5G NSA(ノンスタンドアローン)」と言います。

詳しくはコチラの記事を参照ください。

VoLTEの設定方法iPhoneとAndroidの設定手順のちがい

VoLTEで通話するための設定方法は、iPhoneとAndroidで異なります。以下に各デバイスの設定手順を説明します。

iPhoneの場合

iPhoneのVoLTE設定の画像
STEP
「設定」アプリを開きます
STEP
「モバイル通信」をタップします
STEP
「通信のオプション」を選択します
STEP
「音声通話とデータ」または「LTE回線を使用」をタップします
STEP
「VoLTE」をオンにします

※ iPhone 12以降の5G対応機種では、この設定は不要です。

Androidの場合

AndroidのVoLTE設定方法の画像

Android端末の設定方法は機種によって若干異なる場合がありますが、一般的な手順は以下の通りです。

STEP
「設定」アプリを開きます
STEP
「ネットワークとインターネット」または「モバイルネットワーク」をタップします
STEP
「SIM」または「モバイルデータ通信」を選択します
STEP
「VoLTE」または「4G回線による通話」をオンにします

※一部の機種では、「優先ネットワークの種類」で「5G(推奨)」または「4G」を選択することでVoLTEが有効になる場合もあります。

注意点

  • 設定メニューの名称や場所は、スマホ本体のメーカーやOSのバージョンによってちがう場合があります。
  • VoLTEを利用するには、お使いの端末がVoLTEに対応していなければいけません。
  • 今の新しいスマートフォンでは、VoLTEがデフォルトで有効になっている場合があります。
  • 設定後もVoLTEが利用できない場合は、端末の再起動や、UQモバイルのサポートへの問い合わせをおすすめします。

UQモバイルのVoLTEに付きまとう不安・・・

IP電話の画像

VoLTEは4G LTE回線を使った音声通話。

音声をデジタル化してパケット通信で送受信しています。

じつはVoLTEはIP技術を利用して音声データをやり取りするIP電話なんです。

IP電話と聞くとLINEや050のIP電話アプリと同じレベルの通話品質を想像しがちですが・・・。

VoLTEのIP電話は、ほかのIP電話とはちがうんです。

VoLTEのIP電話の仕組み

VoLTEはLTEネットワーク上で音声データをパケット化して送受信します。

携帯キャリアが提供する携帯電話専用のサービスなので、音声通話用の帯域を優先的に確保しており通話品質が保証されています。

一般的なデータ通信とは区別されているので、通話料は発生しますがデータ容量は消費しません。

緊急通報にも対応しており、110番や119番にも電話をかけることができます。

通常のIP電話の仕組み

通常のIP電話はインターネット回線上で音声データをパケット化して送受信する技術です。

音声通話用の帯域は確保されておらず、インターネット回線の混み具合などにより、遅延や音声途切れが発生しやすくなります。

通話するには通話料が発生し、データ容量も消費します。

緊急通報にも対応しておらず、110番や119番などへの電話はかけることができません。

UQモバイルのVoLTEはメリットしかない! サブブランドだから料金も安い!

メリットだらけの画像

普通のIP電話よりも優遇され、通常の電話よりも通話品質にすぐれ、使用してもデータ容量を消費しない。

もはやVoLTEにはメリットだらけ。

今、UQモバイルでVoLTE対応スマホ、VoLTE対応SIMを契約するとVoLTEが標準で有効になっていて設定する必要がありません。

本ブランドのau回線を使っているので、山間部や地下鉄、大型施設の中でも通信が安定しています。

UQモバイルのVoLTEは音声通話とデータ通信が同時にできるので、電話をしながらネットサーフィンもできます。

UQモバイルでは今までの料金プランと同じ月額料金で、VoLTE対応SIMが使えるのでリーズナブルでお得です。

本ブランドのauと同じ通話品質でauよりも安い月額料金で使えるサブブランドのUQモバイル。

ネットリテラシーに強い人なら間違いなくUQモバイルを選びます。

>>>ネットリテラシーに強いアナタが選ぶUQモバイルの公式サイトはコチラをタップまたはクリック。

UQモバイルの口コミ

口コミ見てみるの画像

UQモバイルのVoLTEが通話品質もよく料金も安いのはわかった。

今、UQモバイルを使っている人はどんな感想をお持ちなのでしょうか?

少し口コミを見てみましょう。

よかった。
ごっちゃんさん

全体的な感想としては、料金がお手頃で、サポートがしっかりしていたし、通信速度が速かったです。

格安SIMのメリットは安いだけではなく、プランが通話が必要か必要ではないかを決め、月のデータの通信料を決めるというだけで簡単に決められます。

あと、2年縛りがなく、自分の好きなときに解約できます。

UQはCMで有名なので選んだのですが、CMをしているだけあってサポートがしっかりしていて、通信速度も速いし、使っていてとても満足でした。

これからも利用しようと思っています。

通信速度最高のUQ mobile
H.Aさん

UQ mobileの特徴は何と言っても通信速度が速いことです。

それまで使用していたものと比べてもかなり速く、動画のダウンロードにも時間がかかりません。

そのためストレスなく楽しめるようになりました。

節約モードでデータ容量を減らすことなく、通信できるのも魅力です。悪い点は特にありませんが強いて言えば、LINEのID検索ができないことでしょうか。

年齢認証がないためID検索ができないのですが、それでも他に友達追加方法がありますので不便ではありません。

auからUQモバイルへ乗り換え。
しゅうさん

auのiphone6sからUQモバイルのsimへ乗り換えました。

通信速度はauの時とほとんど同じで快適。テザリングも出来て、料金も下がって、良いことだらけです(^-^)。

乗り換えて本当に良かったです。

使いやすく不便なし
maruchanさん

最初は格安スマホにすることに少し抵抗がありました。

何故なら安い分だけ何か不便があるからだと考えていたらです。

特に私はよくスマホを見る方なので速度には不安を持っていました。

しかし、安さの魅力に負け購入したところ大手キャリアと変わらない回線速度で驚きました。

データ制限はあるものの制限がかかった後の速度は私が使っていた大手キャリアよりも全然早くて驚きました。

一つだけ不満があるとすれば安さを求め過ぎて留守電機能をつけなかったことについてです。

会社からの電話などでも稀に出れないことがあり、その際に留守電機能をつけなさいと言われたこともあります。

現在は電話は直ぐに必ず出るようにしていますが、今度留守電機能をつけようと考えております。

口コミ参照元:みん評https://minhyo.jp/uqmobile?sort=high&page=2
※口コミはあくまでも個人の感想です。

口コミまとめ

速くて安いの画像

UQモバイルを選んで、みなさん満足してるみたいですね。

通信速度が速いとの感想がありますが、そこがauのサブブランドである強みで、他の格安SIMならこうはいきません。

UQモバイルは朝と昼の通信が混み合う時間帯でも、速度が遅くなりません。

UQモバイルで動画を観ているときに途中で止まったりしません。

動画やアプリのダウンロードも時間がかかりません。

テザリングも快適でストレスを感じません。

安い、速い、ストレスフリーなスマホライフの実現が可能になります。

>>>UQモバイルはキャリアよりも格安SIMよりもコスパもタイパも優れすぎ!
UQモバイルの公式サイトはコチラをタップまたはクリック。

UQモバイルの選べる料金プランと、さらにお得な選べる割引!

どっちにしようかの画像

現在、UQモバイルの料金プランは、

  • コミコミプラン+
  • トクトクプラン
  • ミニミニプラン

の3つがあります。

それぞれの特徴は、

コミコミプラン+

プラン名データ容量通話月額料金
コミコミプラン+33GB10分かけ放題税込み3,278円

使い切れずに余ったデータは次の月に繰り越せる、データくりこしが可能です。

現在、ひと月のデータ容量が5GB増量される増量オプションⅡの無料キャンペーン中!

増量オプションⅡに申し込んだ月から7カ月の間、増量オプションⅡの月額料金税込み550円が無料になります。

ただし増量オプションⅡに初めて加入する方に限ります。

なお、このキャンペーン、終了日が未定です。

いつ終わるかわからないのでUQモバイルを検討中の方はお急ぎを!

トクトクプラン

まずはトクトクプランの月額料金ですが、基本的には15GBまで3,465円です。

ただし、ここからいろんな割引の適応により、お値段かなり安くできます。

まずは自宅セット割

各種割引~1GB1GB超~15GB
基本使用料(割引前)3,465円3,465円
自宅セット割永年-1,100円永年-1,100円
au PAY カードお支払い割永年-187円永年-187円
~1GBデータ利用時-1,188円
お支払い合計額990円2,178円

自宅のインターネット回線がauひかり、またはケーブルテレビのJ:COM、UQ WiMAXのホームルータを使っている場合は割引が適応され月額料金から1,100円/月の割引きになります。

自宅の電気にauでんきを利用している場合も自宅セット割の対象になります。

また月々のスマホ代をau PAYカードで支払っている場合、月額187円の割引き。

そしてひと月のデータ使用量が1GB以下の場合1,188円が割り引かれます。

さらに、もう1つの割合が家族セット割。

いわゆる家族割ですね。

家族でUQモバイルを使っている場合、10回線まで毎月550円の割引になります。

各種割引~1GB1GB超~15GB
基本使用料(割引前)3,465円3,465円
家族セット割永年-550円永年-550円
au PAY カードお支払い割永年-187円永年-187円
~1GBデータ利用時-1,188円
お支払い合計額1540円2,728円

家族セット割にも、ひと月のデータ使用量が1GB以下の場合、毎月1,188円の割引があります。

トクトクプランもデータくりこしが可能です。

注意点として、この2つの割引、残念ながら併用はできません。

どちらか1つだけ選ぶことになります。

ミニミニプラン

こちらは名前のとおりの少容量プランになります。

データ通信をほとんど使わない人向けのプランです。

プラン内容はデータ通信量が4GBで月額基本料金2,365円。

上記のトクトクプランと同じ自宅セット割、家族セット割、au PAYカード割が適応されると、月々の支払額がかなりお安くなります。

自宅セット割が適用の場合

各種割引4GB
基本使用料(割引前)2,365円
自宅セット割永年-1,100円
au PAY カードお支払い割永年-187円
お支払い合計額1,078円

家族セット割が適用の場合

各種割引4GB
基本使用料(割引前)2,365円
家族セット割永年-550円
au PAY カードお支払い割永年-187円
お支払い合計額1,628円

こちらも自宅セット割と家族セット割の併用はできません。

ミニミニプランもトクトクプランと同じデータくりこしが利用でき、余ったデータ容量は次の月に繰り越されます。

そしてトクトクプランにはないミニミニプランだけのメリットがコレ。

SNS使い放題!データ消費ゼロ(節約モード設定時)

節約モードに設定しているとき、SNS使用中のデータ容量消費がなくなり、思いっきりSNSを楽しめます。

ただし節約モード設定時の通信最大速度は300kbpsなので大容量のデータ通信が必要なSNSは利用できない可能性があります。

節約モードって何?

通常の高速通信である高速モードに対し、低速通信(通信最大速度300kbps)の節約モードに切り替え、データ量の消費を抑えることができます。

UQモバイルは乗り換えノーリスク! 気に入らなければ解約OK!

気に入らなければの画像

UQモバイルはauの通信網をフル活用した通信エリアと通信品質でauよりも安い料金と他社の格安SIMより速くて繋がりやすい通信速度を実現しています。

5G通信にも力を入れていて5G SAサービスもすでに提供開始しています。(SWELLrインク)

2年契約の縛りもなく最低利用期間もありません。

契約解除料も必要ありません。

なのでUQモバイルと契約して気に入らなければすぐ解約してもOKです。

まぁあまりにも短い期間での解約はオススメしませんが、乗り換えのリスクは限りなく低いといえます。

お試し期間だと思って換えてみるのはいかがでしょうか?

>>>UQモバイルの公式サイトはコチラをタップまたはクリック。

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