「5Gって意外と遅い」
「思ってたより全然速くない」
5Gに関してそんなイメージを持たれている方、多いです。
でもチョット待ってください。
アナタが今お持ちのそのスマホ、5G SA(スタンドアローン)に対応していますか?
もし5G NSA(ノンスタンドアローン)だとしたら、
- 高速大容量通信
- 超低遅延
- 多数同時接続
などの5G特有の恩恵をうけることができていません。
UQモバイルでは去年2024年12月19日から「5G SA(スタンドアローン)」のサービスを提供開始しています。
なんちゃって5G NSA(ノンスタンドアローン)は5Gじゃないの?

5G最大のメリット「高速大容量通信」「超低遅延」「多数同時接続」で実現できることといえば、
- 4K、8Kの高画質動画をスムーズに視聴できる
- 2時間の映画を約3秒でダウンロード可能
- オンラインゲーム上でボタンを押してからキャラが動くまでの時間が短縮され、ゲームプレイのストレスがなくなる
- たくさんの人が集まる混雑した場所、イベント会場、スタジアム、満員電車でも安定した通信ができる
などなど、かなり快適にスマホが使えます。
しかし今は5Gへの過渡期であり、まだまだ4Gが主流の時代。
5Gは普及の途上にあります。
そのため5Gの基地局の整備が整っておらず4Gの基地局と周波数帯を5G通信にも利用しているため5Gの実力が発揮できていない状態です。
このように4Gと5Gと設備を共有している状態をNSA(ノンスタンドアローン)といいます。
5G専用設備を利用した5G SA(スタンドアローン)

4G用の設備を利用して5G通信をしているのがNSA(ノンスタンドアローン)。
5G専用の設備で5G通信しているのがSA(スタンドアローン)になります。
NSA(ノンスタンドアローン)のメリット、デメリット
一世代前の4G設備を利用した次世代通信5G。
こう聞くといろんな長所と短所がありそうな気がしますね。
NSA(ノンスタンドアローン)のメリット
すでにある4G通信網をそのまま使えるので、5Gサービスをすぐに提供できます。
4G LTEインフラは広範囲にわたっているので、5Gも広いエリアでの利用が可能です。
NSA(ノンスタンドアローン)のデメリット
4Gネットワークを利用しているため5G専用回線である SA(スタンドアローン)とくらべると「高速大容量通信」「超低遅延」「多数同時接続」の性能は劣ります。
5Gの実力、性能を発揮できないNSA(ノンスタンドアローン)は「制約された5G」などと不名誉な言われ方をされています。
SA(スタンドアローン)のメリット、デメリット
5G専用回線のSA(スタンドアローン)、当然メリットばかりかと思いきや・・・、そうでもなさそうです。
SA(スタンドアローン)のメリット
NSA(ノンスタンドアローン)とくらべ通信速度が大幅に向上します。
4G接続ではなく直接5Gに接続するため遅延が少なく、通信開始までの時間が短縮されます。
「高速大容量通信」「超低遅延」「多数同時接続」など5G三大性能の覚醒です。
SA(スタンドアローン)のデメリット
5G専用の基地局、設備を利用した5G通信、SA(スタンドアローン)。
まだまだネットワークの整備が整っておらず利用できるエリアは決して広くはありません。
また5G SA(スタンドアローン)サービスの利用には追加料金がかかる可能性があります。
5G SA(スタンドアローン)対応スマートフォンもまだ広く普及してはいません。
電波の問題もあり、5Gの周波数は直進する性質で、遮蔽物に弱く建物のなかでは電波がつながりにくいです。
5G SA(スタンドアローン)のネットワークスライシングとは?

5Gの専用回線を使用したSA(スタンドアローン)ならではの最大の奥義が「ネットワークスライシング」です。
わかりやすく言うと通信の分割です。
5G SA(スタンドアローン)の特徴に「高速大容量通信」「超低遅延」「多数同時接続」がありますが、これをたとえば、
- 「高速大容量通信」4K、8Kの超高精細動画
- 「超低遅延」オンラインゲームやAR(拡張現実)
- 「多数同時接続」満員電車やスタジアムなどの人混みでの使用
とした場合に、ネットワークをスライス(分割)して、
- ここのネットワークは4K、8Kの超高精細動画の専用通路
- ここのネットワークはオンラインゲームやAR(拡張現実)の専用通路
- ここのネットワークは満員電車やスタジアムなどの人混みでの使用限定
など、ネットワークを仮想的に分割し、それぞれの用途別に区切るため、混雑時でも安定した通信が可能になります。

オンラインゲームやeスポーツのスライスの中でも操作用に低遅延のスライス、映像表示用に高速大容量と安定性重視のスライスを割り当てる事もできます。
よりスムーズでストレスのないゲーム操作で没入感アップは間違いありません。
UQモバイルは5G SA(スタンドアローン)すでに提供開始

UQモバイルは昨年の2024年12月19日から5G SA(スタンドアローン)サービスを提供しています。
UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)を利用する条件は、
- 5G SA(スタンドアローン)対応端末
- 5G SA(スタンドアローン)対応SIM
- 5G SA(スタンドアローン)契約への申し込み
などが必要です。
なお、5G SA(スタンドアローン)契約への変更は事務手数料が3,850円かかります。
スマートフォン本体とセットで5G SA(スタンドアローン)契約する場合は、かならず5G SA(スタンドアローン)のSIMになり、従来の5G NSA(ノンスタンドアローン)のSIMは選べません。
SIMだけ契約する場合は、どちらか選ぶことができます。
5G SA(スタンドアローン)契約といっても5G SA(スタンドアローン)エリアの外では当然4Gを使えます。
使用エリアが限定され使いづらくなることは無いのでご安心を。
UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)サービスは今のところ一部のエリアに限定されていますが、順次拡大予定です。
利用可能エリアの最新情報はUQモバイルの公式サイトで確認することをオススメします。(リンク)
>>>UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)で5Gの真の実力を体感してみたい方は・・・
UQモバイル公式サイトはコチラをタップまたはクリック。
UQモバイルの口コミ

UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)を利用してはみたいけど、その他の通信品質や月額料金ってどんなモノか気になりますよね。
もうすでにUQモバイルを使っている方はどんな感想をお持ちなのでしょうか?
少し口コミを見てみましょう。
つきこさん
10年使ったドコモからの乗り換え。
結果、使用感に差はなく、料金は約3分の1になりとても満足しています。
ネットのみでの申し込みでしたが、発送も早く、設定も簡単でした。
甲信越の辺鄙なところに住んでいたので電波が心配でしたが問題なし。au回線を使用しているだけあって、山の中でも圏外になることはあまりありません。
キャリアメールを使用できないことで不都合が出るかなと思いましたが、Gmailなどのフリーメールでの代用で全く問題ありませんでした。
他の格安スマホ・プランと違い、実店舗で端末を触ったり、不安な点を質問できたりするのもありがたいですね。
初めての格安スマホさん
永らくau を愛用しています。
最初ケータイを持ち始めたのはPHSだった。
それからドコモケータイ→auケータイと使い続けて今回新たに格安スマホデビュー。
2台持ちなんですがね。
ハッキリ言ってUQモバイル対応早い申し込みから3日で手元に届いた。
以前、UQWi-Fiを使ってた事もあり通信速度、通信品質は折り紙付き。
何より、キャンペーンをちょくちょく行っているのも良い。
また、今回はSIMとスマホのセットを申し込みましたが、ナカナカ良い感じです。
通信よし!品質よし!料金は…。ちょっと高め?
まぁ、メインスマホを良く職場に置き忘れる私からすれば基本予備スマホなので使わないからちょうど良い料金だけどね
H.Aさん
UQ mobileの特徴は何と言っても通信速度が速いことです。
それまで使用していたものと比べてもかなり速く、動画のダウンロードにも時間がかかりません。
そのためストレスなく楽しめるようになりました。
節約モードでデータ容量を減らすことなく、通信できるのも魅力です。
悪い点は特にありませんが強いて言えば、LINEのID検索ができないことでしょうか。
年齢認証がないためID検索ができないのですが、それでも他に友達追加方法がありますので不便ではありません。
かみーさん
月々の支出の見直しをしていると、やはり通信費の支払いの多さが気になり、思い切って格安SIMに乗り換えてみました。
店舗に出向き乗り換えの説明を受けて実際に乗り換えてみたのですが、時間がかかりお店を出るのに1時間以上かかりました。
これから大丈夫かな…と心配していたのですが、不安の種だった通信障害はほとんどなく、乗り換え以前と変わらず快適に使用できています。
通話1時間以内、3GBのプランを使って使用料は以前の1/3まで節約できました。
変な追加料金などもありません。
事前に調べた限りでは様々な情報がありましたが、いざ変えてみたらこんなことならもっと早く乗り換えておけば良かったなという気持ちです
口コミ参照元:UQ mobileの口コミ・評判(695件) 満足度の高い順 | みん評
※口コミはあくまでも個人の感想です。
口コミまとめ

キャリアからUQモバイルに変えてスマホ代が安くなった方が多いですね。
UQモバイルはauのサブブランドなのでauの回線がそのまま使え、通信品質は安定しています。
かつauより月額料金が安い。
キャリアと格安SIMのイイトコ取りを実現しています。
使いやすくて料金は安い、さらに5G SA(スタンドアローン)の提供で5Gの真の実力を体感できる。
UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)で他のスマホユーザーに差を見せつけたいアナタは・・・
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UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)で他のユーザーに差をつける

現在UQモバイルの料金プランは、
- コミコミプラン+
- トクトクプラン
- ミニミニプラン
の3つになります。
それぞれの特徴は、
コミコミプラン+
プラン名 | データ容量 | 通話 | 月額料金 |
---|---|---|---|
コミコミプラン+ | 33GB | 10分かけ放題 | 税込み3,278円 |
使い切れずに余ったデータは次の月に繰り越せる、データくりこしが可能です。
現在、ひと月のデータ容量が5GB増量される増量オプションⅡの無料キャンペーン中!
増量オプションⅡに申し込んだ月から7カ月の間、増量オプションⅡの月額料金税込み550円が無料になります。
ただし増量オプションⅡに初めて加入する方に限ります。
なお、このキャンペーン、終了日が未定です。
いつ終わるかわからないのでUQモバイルを検討中の方はお急ぎを!
トクトクプラン
まずはトクトクプランの月額料金ですが、基本的には15GBまで3,465円です。
ただし、ここからいろんな割引の適応により、お値段かなり安くできます。
まずは自宅セット割
各種割引 | ~1GB | 1GB超~15GB |
---|---|---|
基本使用料(割引前) | 3,465円 | 3,465円 |
自宅セット割 | 永年-1,100円 | 永年-1,100円 |
au PAY カードお支払い割 | 永年-187円 | 永年-187円 |
~1GBデータ利用時 | -1,188円 | ー |
お支払い合計額 | 990円 | 2,178円 |
自宅のインターネット回線がauひかり、またはケーブルテレビのJ:COM、UQ WiMAXのホームルータを使っている場合は割引が適応され月額料金から1,100円/月の割引きになります。
自宅の電気にauでんきを利用している場合も自宅セット割の対象になります。
また月々のスマホ代をau PAYカードで支払っている場合、月額187円の割引き。
そしてひと月のデータ使用量が1GB以下の場合1,188円が割り引かれます。
さらに、もう1つの割合が家族セット割。
いわゆる家族割ですね。
家族でUQモバイルを使っている場合、10回線まで毎月550円の割引になります。
各種割引 | ~1GB | 1GB超~15GB |
---|---|---|
基本使用料(割引前) | 3,465円 | 3,465円 |
家族セット割 | 永年-550円 | 永年-550円 |
au PAY カードお支払い割 | 永年-187円 | 永年-187円 |
~1GBデータ利用時 | -1,188円 | ー |
お支払い合計額 | 1540円 | 2,728円 |
家族セット割にも、ひと月のデータ使用量が1GB以下の場合、毎月1,188円の割引があります。
トクトクプランもデータくりこしが可能です。
注意点として、この2つの割引、残念ながら併用はできません。
どちらか1つだけ選ぶことになります。
ミニミニプラン
こちらは名前のとおりの少容量プランになります。
データ通信をほとんど使わない人向けのプランです。
プラン内容はデータ通信量が4GBで月額基本料金2,365円。
上記のトクトクプランと同じ自宅セット割、家族セット割、au PAYカード割が適応されると、月々の支払額がかなりお安くなります。
自宅セット割が適用の場合
各種割引 | 4GB |
---|---|
基本使用料(割引前) | 2,365円 |
自宅セット割 | 永年-1,100円 |
au PAY カードお支払い割 | 永年-187円 |
お支払い合計額 | 1,078円 |
家族セット割が適用の場合
各種割引 | 4GB |
---|---|
基本使用料(割引前) | 2,365円 |
家族セット割 | 永年-550円 |
au PAY カードお支払い割 | 永年-187円 |
お支払い合計額 | 1,628円 |
こちらも自宅セット割と家族セット割の併用はできません。
ミニミニプランもトクトクプランと同じデータくりこしが利用でき、余ったデータ容量は次の月に繰り越されます。
そしてトクトクプランにはないミニミニプランだけのメリットがコレ。
SNS使い放題!データ消費ゼロ(節約モード設定時)
節約モードに設定しているとき、SNS使用中のデータ容量消費がなくなり、思いっきりSNSを楽しめます。
ただし節約モード設定時の通信最大速度は300kbpsなので大容量のデータ通信が必要なSNSは利用できない可能性があります。
- 節約モードって何?
-
通常の高速通信である高速モードに対し、低速通信(通信最大速度300kbps)の節約モードに切り替え、データ量の消費を抑えることができます。
5G SA(スタンドアローン)への申し込み

5G SA(スタンドアローン)の申し込みには、
- 5G SA(スタンドアローン)対応スマートフォン
- 5G SA(スタンドアローン)対応SIM
- 5G SA(スタンドアローン)専用契約
これら3つが必要です。
5G SA(スタンドアローン)サービスは5Gのためだけの専用設備が必要なため、まだ完全には普及しておらず、利用は一部エリアでのみ可能です。
申し込み方法は、現在アナタが使っているスマホや料金プランによって変わってくるため、詳しい5G SA(スタンドアローン)の申し込み方法はUQモバイルの公式サイトで確認することをオススメします。
今、利用できるエリアは限定的とはいえUQモバイルの5G SA(スタンドアローン)サービスは拡大中です。
5Gの真の実力
- 超高速大容量通信
- 超低遅延通信
- ワークスライシング
など、5Gが本気を出すことにより普段のスマホライフが劇的に進化し、ゲーム、動画視聴、SNS利用においてストレスを感じない通信環境が手に入ります。
UQモバイルの5G SA(スタンドアローン)サービスでストレスまみれのスマホ生活からオサラバしたいアナタは・・・。
>>>UQモバイルの公式サイトはコチラをタップまたはクリック。
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